
一般社団法人中部産業連盟の発行する機関誌「プログレス」5月号に、弊社代表のIoTに関する特集記事が掲載されました。
中部産業連盟は、コンサルティングと人材育成を二大基幹事業として、現在約780社の企業が所属する中部地区を代表する団体組織です。その連盟の機関誌となる『プログレス』は、有益なマネジメント情報の提供を趣旨として、毎月1回、会員に配布されています。毎号、タイムリーなテーマについて、当該分野の専門家の特集記事や、連盟所属コンサルタントによる研究成果等が掲載されていて、通巻700号を突破しています。
以下、記事の目次と概要を紹介致します。
※プログレス5月号の機関誌に関しましては、中部産業連盟の会員入会もしくは愛知県図書館等の一部の公共施設にて読むことが可能です。ご参照お願い致します。
特集記事「作業改善に使うためのIoT~実践的活用のはじめの一歩~」
1.恐れるに足らず~IoTは昔からある改善ツール~
2.IoTを活かした改善事例
――(1).X社(中部地区・熱処理)
――(2).Y社(中部地区、プレス加工)
3.IoT×改善サイクル
4.IoT導入のはじめの一歩の前に
――(1).人が基軸のIoT改善
――(2).IoTの前に指標を決めること
5.IoTによる作業改善の取り組み方~可動率向上~
6.IoTの簡単導入方法~まずは小さなことからはじめる~
本稿は、皆様のIoT導入への心理的壁を下げつつ、真の意味での改善に実践的に使えるはじめの一歩を踏み出すための参考になる内容を目指しています。私自身、誠に有難いことに前職では多くの大先輩の方にTPS(トヨタ生産方式)に関して学ぶ機会を頂きました。現在はその経験を活かしつつ、IoTを含む業務改善ツールの開発・紹介を行ってきた経験を踏まえて本稿でお伝えしています。
そこでまずは、身近で関心の高い内容となる事例を2つご紹介しています。次に、改善の基本的なサイクルで全体像、IoT導入の前に念頭に入れておく必要のある2つのこと(人が基軸、指標)、そしてIoT導入後にいかに活用していくかという点を作業改善の例でお伝えしています(当連盟の2019年6月18日に予定の講座はここを中心に開催。)。そして最後にIoT機器のシステムを簡単・安価にスモールスタートする方法を纏めました。
こちらの機関紙「プログレス」での特集内では字数に限りがあるため、今回では書ききれなかったことも多くございます。そこで書ききれていない内容に関しまして、補足冊子としてPDFに纏めました。
ご希望の方は、下記お問合せ先のコメント欄に「特集記事の補足冊子希望」とご記入の上、ぜひご連絡ください。
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