
10/10と11/12に「現場リーダーのための組織行動力強化セミナー」というタイトルで、
中小企業産業大学校(公益財団法人 ふくい産業支援センター)にてご依頼を受け、
繊維関係の複数企業の組織となっている東レ合繊クラスター様向けにセミナーを開催しました。
場所は1日目は石川県、2日目は福井県となります。
内容としては、製造現場の『見える化』を主なテーマとしています。
特に現場リーダーには、「見たことを行動する力」が求められています。この研修は演習中心のセミナーで、①鳥の視点で「企業」を見て自分の役割を知り、②虫の視点で「現場」の本当の『見える化』に必要な具体的行動を確認した上で、③リーダーと「組織」の関わりを考えます。最終的には、演習を通して行動計画を策定し、自社に持ち帰って実行できるようになることを目的として実施します。
また今回は、自然災害等の昨今の経営を取り巻く環境に関しての内容も踏まえつつ、解説しております。
今回で3回目の開催で毎回同様ですが、東レ合繊クラスターの皆様、とても学びへの意欲が高く、
「うちは〇〇でやっているけど、○○さんの会社ではどうやっている?」
という話も積極的に飛び交って、良い情報交換が出来ていた様子で、講師が伝えた以上の学びがありました。
今後の皆さまの益々のご活躍を期待しております。
ご依頼頂ければ今回のような団体様向けに随時セミナーも実施致しますので、皆様のご要望をお待ちしております。
